理想のパートナー あまりケンカせず仲良くパートナーと過ごす方法とは?

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理想のパートナー あまりケンカせず仲良くパートナーと過ごす方法とは?

3年うまく付き合っているというカップルの対談を聞きました。

男性は会社をやっていてお金もある人でした。彼女さんが具体的にどんな人なのかわからなかったですが、仕事をしている人のようでした。

この対談がめちゃくちゃ良かったので、少し紹介したいと思います。

 ありがちな不仲なカップルの例

  • 自分の意見を押し付ける
  • 俺、私、はこんなにやっているのに、という思いがある
  • 自分はちゃんとしているからと、相手の話を聞かない
  • 相手が新しいことを始めると「どうせ」とバカにしたり、否定する

これらはちょっと嫌ですね。だけどやってしまいがちです。
さて、うまくいっているカップルの場合です。

 

うまくいっているカップルは信頼残高が増える

付き合い始めって盲目的に好きになりがちで、付き合っていくうちに減点方式で相手の残念なところが見えてくる場合が多いです。

そういう意味で「信頼残高」という言葉を使っています。怖いですね(笑)

うまくいっているカップルの場合

  • 1日に一回は何か褒めてくれる
  • 意見を聞いてくれる
  • 相手の意見を(絶対)否定しない
  • 弱みを隠さない(強がらない)
  • 定期的にデートしてくれる
  • 相手を知ろうと努力してくれる
  • やろうとしていること、チャレンジしたいことに協力してくれる
  • 怒らない

これらはカップルの彼女から出てきた話です。

彼氏さんは、「あんまり自覚がないけど」って謙虚に彼女さんの話を聞いていました。いい関係が習慣になっているんですね。

二人で過ごす時間が増えて信頼残高が減るどころか増えているそうです。

「怒らない」ことは場合によってはいいことではない、なんて考えてしまうのがそもそも、うまくいかない原因かもしれませんね。僕も昔は怒ったりすることが多かったですが、最近はほとんど怒らなくなりました。人生経験が増えて、なぜ怒るようなことをしたのかわかるようになってきたからです。

弱みを隠さない、強がらないのも長く付き合う上では大事ですね。無理してても長続きはしないと思います。

彼女さんの話を聞いていて思ったのですが、これだけ具体的に相手のいいところを理解している、わかっていることも長続きする秘訣なんだなと思いました。

やっぱり相互理解ということになるのかな。

 

短いですが、いいなと思ったことをまとめました!

自然にできるようになるといいな。

 

PS:うまくいってるカップルの例の内容を相手がやってくれないからといって、相手を見下したりするのはそもそも間違いなので注意してください。例えば「今日は褒めてくれないからこの人はダメだ」って思うことは、そもそも全然違います。基本的にして欲しいことはまず自分から相手にするっていうのがうまくいく方法です。

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