小沢健二と満島ひかりでラブリー|Apple Music初のオリジナル作品

小沢健二満島ひかりでラブリー|Apple Music初のオリジナル作品

朝からこの知らせを聞いて小躍りしました。

最近小沢さんの曲を繰り返し聴いていたし、満島さんはドラマ「カルテット」から今年1番の好きな女優さんだったからです。(今までも好きだったけど)年末に2017年の集大成が来たな!って感じです。

小沢健二×満島ひかりApple Music初のオリジナル作品で「ラブリー」セッション

小沢健二がホストを務め、フジテレビが制作するApple Musicのオリジナル映像コンテンツ「Tokyo, Music & Us 2017-2018」の配信が、本日12月8日にスタートした。

natalie.mu

AppleMusic限定 小沢健二満島ひかりトーク&「ラブリー」セッション

 AppleMusicのオリジナル作品として30分のトークと後半に「ラブリー」のセッションがあります。

小沢さんがドラマ「カルテット」を観てとても面白いと思ってくれていたようです。日本のドラマ、すごくなってる!って。(でも(全体的には)そうじゃ無かったっていうコメントも)

終始、目をウルウルさせている満島ひかりさんの仕草や言葉も心をキュンとさせる。

満島ひかりさんのインスピレーションから小沢健二さんが朗読を始める。深く鋭く、でも優しい考察・オザケン哲学はうなるものがある。長年海外にいて、また日本のミュージックシーンに戻ってきた意味、小沢健二のしっかりとしたスタイル「LIFE」を感じる。余談だけど「LIFE」には「居場所」と意味もあるそうだ。

LIFE IS COMIN' BACK

LIFEのレコーディング秘話も話され、アルバム完成後のヒットしてしまうかもしれないという「絶望感」を告白している。賢者は注目を避ける、という思いからの恐れだろうか。結局は小沢さんは一時、日本の音楽業界から姿を消すことになるのですが。

最後の「ラブリー」のセッションはiPhoneアプリの808っぽいドラムマシーン音に乗せて二人で歌う。

小沢健二 & 満島ひかり

小沢健二 & 満島ひかり

  • Tokyo, Music & Us 2017-2018
  • ノンフィクション

 

当時の時代を真空パックしたかのような「ラブリー」は、現代で解凍してもフレッシュで甘酸っぱさを感じさせてくれる。

一部歌詞を変えているところも聴きどころです。

 

小沢健二 旧作をAppleMusicで公開
ラブリー

ラブリー

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流れ星ビバップ

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 小沢健二 2017年新曲
流動体について

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PS:最近、小沢さんの歌をたくさん練習しています。こっそりアップ。