思い出の家族旅行なんてねぇよ、夏 鳥取砂丘をぶらり散歩した思い出

思い出の家族旅行なんてねぇよ、夏

このタイトルを見て渡部篤郎広末涼子を思い出したあなた!正解です!俺はこのドラマを観て毎週ぐらい泣いていたと思う。(ご存じない方はスルーしていただいて結構)

この記事ではお題について書きます。

#思い出の家族旅行

家族旅行の思い出、しかもちょっと豪華なの、、そんなのないよ・・・

愛なんていらねえよ、夏

愛なんていらねえよ、夏

 

 

今も俺は一人でいる。

自分の家族の旅行は、とっても貧乏な旅行で家族で18切符を使って鳥取まで行った。それでも俺にちょっと余裕ができた時期だったけど。

鳥取砂丘をぶらり散歩した思い出

まずは大阪から姫路に向かう。姫路からは播但線に乗って朝来を経由して城崎温泉に出る。城崎温泉では温泉街をぶらりと散歩して駅前の足湯でしばし休憩。そこからまた山陰本線のローカル線で鳥取に向かった。贅沢といえばときどき駅で買うご当地駅弁ぐらいだった。電車に揺られる長い移動時間を僕らは楽しんだ。

f:id:flow3r:20180813004547j:plain

鳥取についたらタクシーで鳥取砂丘に向かった。娘ははしゃぎまくって砂丘を走り回っていた。日本海に沈んで行く夕日を見て何故か俺は「世界の終わり」のように感じていた。

f:id:flow3r:20180813005544j:plain

思い出したように君は笑いだす。

 

これだけ家族サービスしたんだからと、久しぶりに夫婦の夜があるのかと思ったけど、全然なかった。子供もそこそこの年齢だったし無理もないか・・・でも、どうすれば再びこの女の心を開くことができるのかと、その後も悩み続ける日々が続いた。家族ってなんだろうな?そんなん疑問を抱いた家族旅行だった。

 

PS:娘と一緒に韓国旅行に行くのが今の夢です。