今までで一番心に残っているお弁当、人生最高の弁当とは?

今までで一番心に残っているお弁当

あなたにもいろんなお弁当があると思う。

いつもの弁当、

一番美味しかった弁当、

一番まずかった弁当、

一番嬉しかった弁当、

一番悲しかった弁当、

そして一番心に残っている弁当。

俺にはどんな弁当が記憶に残っているだろうか?

東京に行くときによく食べた八角弁当

名古屋からの帰りに食べた味噌カツ弁当

家族旅行で行ったときに食べたカニ弁当

 

どれも美味しかった。

でもピンとこないな。。。

 

18時間ほどの空腹の後のタイで食べたパッタイは美味しかったけど、あれは弁当じゃない。

 

子供が電車の中で食べたサンドイッチ

とても美味しそうに食べていた。

 

サラリーマン時代に、食費を浮かせるために、ほぼ毎日自分で作って持って行った弁当。だいたいチキンや豚肉を食べやすい量に小分けにして冷凍しておき、朝に解凍して火を入れて料理したりしていた。

 

自分が主催したイベントの時に出演者に自腹で配った30個以上の牛丼。

俺はイベント運営で忙しくて、全然食べる暇がなくて、合間を見つけてDJブースの裏で牛丼を胃袋に掻き込んだ。味わっている暇などなかったけどうまかった。何か充実感があった。小さなライブハウスだったけど、フロアには人が入りきれないほど溢れかえっていた。

 

東京で転職に失敗したころ全く金がなくなってしまい、食べるのに困るくらいだった。その頃、代々木のイベント会場の警備のバイトをしていた時に、弁当が余っていたらもらって帰って食べていた。味など忘れてしまったがありがたかった。

 

ううむ、

 

どうやら俺はまだ人生最高のお弁当を経験していないようです。

人生最高のお弁当を食べてみたい。

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