機械学習というのを理解した 機械学習とはドラえもんのことだ

機械学習というのを理解した

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機械学習て具体的になんだろうかって少し疑問に思っていた。

やっぱりあれだ、作られたベースになるプログラムが新しいデータを取り入れた時に、その新しいデータを分析して学習して、GOOD、BETTER、BESTな答えを出していく。その出した結果を実行してみてさらに新しいデータを入れてどんどん改良していく。自動学習プログラムだ。つまりドラえもんだ。

ドラえもんは漫画での中で藤子不二雄Fによって創作された、機械学習機能を持った未来のロボットだ。ドラえもんには感情もある。

漫画自体は原作者の死後も新しいストーリーが作り出され創作されている。これもいってみればアニメーションを作る機械学習ができる組織だ。つまり新しいドラえもんのストーリーが原作者不在でも作り出される。

原作者不在でもプログラミング、つまり組織化されたクリエーターチームによって新しいものが作り出されている。原作者からすれば機械学習するチームということになるのかもしれない。

 

機械学習するグーグル

ブロガーにはなじみ深いGoogle

Googleではあらゆるプログラムに機械学習を取り入れている。検索順位をはじきだす仕組みも日々新しいデータを収集して新しい結果をはじき出している。

機械学習人工知能はそろそろ人間よりも賢くなる。もうなっているのかもしれない。今度は人工知能に人間が使われる側になる。多くの人間はますますバカになる。

 

人工知能が起業をして新しいビジネスを始める

そのうち人工知能が起業をして新しいビジネスを始める。

人間はそれにしたがって働く労働者となる。それでも労働者層の人間たちは「楽でいいや」と喜んで労働をして賃金をもらって喜ぶ。

富裕層はというと、より優秀な人工知能に投資して、それと一緒にビジネスを行う。富裕層はさらに富裕層になり、貧困層はさらに貧困層になる。

今から優秀な人工知能を買う準備をしておいたほうがいい。人工知能+人間の情熱が未来を変えるかもしれない。

 

2112年9月3日 ドラえもんの誕生日だ

黄色いドラえもんが量産され、そのうちの一匹は耳をネズミにかじられて青く変色する。そして過去にタイムトラベルする。

ドラえもんが発売されるまで、僕は生きていることができるだろうか?