鬱を2回やっても結構大丈夫、自分は強い

自分は強い、鬱を2回やっても結構大丈夫

私は以前、鬱を二回やっています。回復するのにそれぞれ2年ぐらいかけています。よくなったかなと思ったらまた谷底に突き落とされるということが何度もありました。

 自分は鬱になると思っていた

30代で1回不眠症になってフラフラになってます。しにかけてました。

それを食習慣の改善と運動で自力で治しました。鬱や自律神経に対する予備知識があったからです。おかしいな?と気がつくのが早かったです。

自分は鬱になる。誰でも鬱になる。

生きるのがしんどいなって思う人は、こう思っておいたほうがいいです。そうするとそれに対応するための情報が気になりだします。鬱は自分位は関係ない、と思っている人ほど鬱を否定しますし、わけのわからない根性論を出してくるし、さらに辛さに拍車をかけて気がついたら重度の鬱になってることも少なくないです。

それでも人生は過酷

それでも人生は程よく過酷でした。生殺し状態でした。

なんとか生き抜くために心身をケアする方法を学びましたが、それでも困難は何度も降りかかってきました。それでもいつもなんとか持ちこたえていました。

病院に通うまでになりました

心療内科に通うというと、何かたいそうなイメージがあります。薬漬けにされるとか。実際、自分が服用する適量よりも多くの区するを出されていたようで、副作用というのは目に見える感じではなかったですが、仕事ができなくなるぐらい、いつもふわふわしてリラックスしてしまい、世界がスローモーション、、というか、自分がスローモーションに動いている感じがして耐え難かったです。

自分はどちらかというと、多動でワーカホリックなので、頑張りすぎ、力が入りすぎ、責任感強すぎ、一人で仕事を抱えすぎ、疲れていても眠れない!っていう状況に陥り易かったです。

マッサージ、鍼灸院、アロマテラピー、週一回で温泉!などと積極的に自分をケアしても、ついにはポンコツになりました。

 

今度ショックで落ち込むようなことがあれば、自分はもう死んでしまうんじゃないかという恐怖感がいつもありました。それからもそこそこにしんどい期間がありました。あぁ、ついにもうダメか・・・と思いましたが・・・

 

数日は全く眠れなかったり、このまま一週間ぐらい眠らずに死ねばいいのにと思ってたけど、俺、結構強かった。

こんなことならもっと早くに「俺大丈夫!余裕!(笑)」って顔しておけばよかった。

 

死にかけて強くなるって、ほんとにドラゴンボールの悟空体質です。たぶんスーパーサイヤ人なんじゃないかと思います。(スーパーサイヤ人は死にかけると回復したときに超回復してさらに強くなります)

 

 

3回目の鬱を回避した方法

気がすむまで考え込んで落ち込む!!徹底的にやる!

苦しい考え方ではなく、これからどうすれば最善なのかを考えて結論を出す!

結論が出たらゆっくり眠れるようになるので、お薬の力を借りてでもしっかり寝る!!

 

そんなことができたら始めから鬱にはならない!って思う人もいるかもしれませんが、やはり「誰でも鬱になる可能性があるから常に自分をケアする、その方法を知っておく」という予備知識があるかないかで、回復が全然違います。

 

結局は楽観的思考が自分を助けているんだと思います。根は明るい。

なんかまたさらに器が大きくなった気がします。こうなると本当にもう自分は「非常識な人間」なんじゃないかと思います。常識な人間って、生きづらいと思います。

 

これでかなり元気になりました!

なんでもこいやで!

 

誰かの元気になれれば良いと思い、今日はだらだら思うことを書いてみました。