子供が死ぬ夢は不吉? 〜「子育て」とは「自立」に向けての訓練

子供が水死する夢をなんども見た

今朝、子供が水死する夢を見ました。まだ小さな赤ちゃんの頃の子供でした。

トイレに連れて行って赤ちゃんを便座に座らせるんだけど、スポッとトイレの中に飲み込まれて、水が流れてしまい子供が溺れてしまいました。本当に気分の悪い夢でした。普通、赤ちゃんの頃はトイレに座らせないけど。おまるですよね。 

ちょっとネットで調べてみると、自分の子供が死ぬ夢は吉夢らしく、子供が自立したり、何かの心配事が解決するのだとか。こういうのはあまり信用できないけど参考までに。最近見た映像にもろに影響されていると思うだけだと思うけど。

子供ができたら親は子供が死ぬのを恐れる

実際に結構近くで子供の誘拐事件や、向かいのアパートの住人の女性が殺されたりと、物騒な事件がいくつかあった。こちらが健全に過ごしていても、世の中にはこういった理解できない事件が起きている。そこに子供が巻き込まれないか、非常に心配だった。

この子が大きくなるまで無事に育てられるだろうかと、心配しない日は無かったかもしれない。今は大人になって自立してくれているので、元気で生きてさえいてくれればいいと思っている。

人間は自立するまで非常に時間が掛かる生き物だ。自分で判断し自分で行動するようになるまで、目を話すことができない。とはいえ、甘やかすこととは違う。

子供を甘やかせると、自己判断ができなくなり、親がいないと何もできない人間になってしまう。

「子育て」とは「自立」に向けての訓練

子育ては子供の自立に向けての訓練だと思う。訓練というのが相応しい言葉なのかわからないけど、自立するまでが子育てかなと。

自己判断能力をつけさせる為に、子供には好きなことに熱中させることにした。そうすれば、それをする為に自分はどうすればいいのかを考えるようになる。実際、私の子供は趣味の世界を仕事に結びつけて自立していった。よくやったと思う。

あとは元気に生きていてくれれば、それでいい。

とはいえ、ブラック企業が横行する社会なので、心配な面はあるけど、そういう時にサポートできるぐらいの、余裕がある自分でありたいと思う。