「ありがとう」というのが習慣になっていることに気がついた

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一杯380円の台湾ラーメンが出てきたときに「ありがとう」と言った

先日ラーメンを食べに行きました。

一杯380円の台湾ラーメンです。

おいしそうだし、めちゃくちゃ安いので一度食べに行ってみたかったのです。ちょうど時間があったので行ってみました。

 お店に入ってみると中国語なまりの女性の店員さんが注文を取りに来てくれました。

「これは本格的やぞ!」

っと、心が躍りました。

 

台湾ラーメンください」

 

迷わず注文しました。

テーブルがいくつかあり、何組かのお客さんがいました。一人で食べている人も多かったです。

 

「醤油ラーメンのチャーハンセット、それと餃子もひとつつけてや、それからビール」

 

隣の人の注文を聞いて、そうかその手もあるのか、とゴクリと喉が鳴った。

今日はラーメンだけにしよう。餃子は今度だ。

そう思っているとラーメンが運ばれてきた。

 

店員さん「はい、台湾ラーメン

私「ありがとう」

店員さん「アリガト」

 

店員さんのおうむ返しの「アリガト」がちょっとぎこちなかったのだ(笑)

僕はできるだけ「ありがとう」を言うようにしている。

なんか変なタイミングでもつい「ありがとう」が口から出てしまう。

オーダーしたものが出てきた時点で「ありがとう」という人は少ないのかな?

 

ちょっと楽しくなりながら台湾ラーメンを堪能した。

スッキリしたスープにピリ辛の味付け、ミンチ肉とネギがまた食欲をそそる。

玉子麺はどうだろうか?

 

うまい!

合格だ!

 

スープがうまくても麺がイマイチなラーメン屋がときどきある。

ここのラーメンはうまかった。

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スープも最後までうまい。

380円という値段が申し訳なく思うくらいだ。

 

お金を払ったりお店を出るタイミングでこう言う。

 

ありがとう、おいしかったです!

 

これはほぼ習慣になっている。

もちろん美味しくないお店では言わないのですが。

そんな自分が好きです。

 

PS:こんな記事を見つけました。

「ありがとう」と言うことは初めは恥ずかしいことかもしれないけど、それ以上に「ありがとう」には社会を明るくする力を持っていると思います。

美味しいものを作る人には素直に尊敬します。

コンビニでも、会計してくれたりいろんな手続きをしてくれたりで、「ありがとう」は言います。そこには働く人に対する尊敬があるからです。

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