モスバーガーが絶不調?!その理由2「分煙」飲食店の禁煙問題

モスバーガーが絶不調?!その理由2

モスバーガーが絶不調?!この記事、シリーズ化されている(笑) 

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でもうなずける内容だったので少し掘り下げたい。

 前回の私の記事

flow3r.hateblo.jp

 

飲食店の分煙・禁煙問題

私の通うモスバーガー分煙でした。

無論禁煙席に座ります。周りには子供連れの親子や常連の老夫婦、サラリーマンなどが座っていて穏やかな雰囲気。喫煙席を覗いてみると、結構な人数座っている。

 

モスバーガーが「創業以来の絶不調」である、もうひとつの理由

 

マクドナルドが2014年8月に「全店禁煙」へ切り替えたことを対象的に、モスバーガー受動喫煙防止法案に反対する自民党たばこ議連が提案するように「禁煙」「分煙」「時間帯分煙」と店の自主性に任せて、店頭にステッカーを貼るなどして対応してきた。

(引用:モスバーガーが「創業以来の絶不調」である、もうひとつの理由 (1/5) - ITmedia ビジネスオンライン

マクドナルドが完全禁煙に切り替えた理由は、メインの客層が中高生だから禁煙にしたほうがいいのである。CMも中高生を狙ったものであることが多い。価格が安いからだ。

対してモスバーガーは単価が高いので、メイン客層が社会人であることが多い。データがないので印象論になってしまうが中高生がワイワイとモスバーガーにいるのをあまり見た記憶がない。マックなら200円で済むところを、モスなら800円ぐらいかかってしまうからだ。

食材に品質が売りのモスが完全禁煙に切り替えなかったのは残念なことなのかもしれないけど、分煙を取り入れた理由はメイン客層が社会人であることから予想できる。

 

先日、串カツ屋で有名なA店とB店の両方のお店に行ってみた。

A店は串カツがべら棒にうまい!!対してB店は味はそこそこだがメニューにバリエーションがある。ところがお客の行列はA店よりB店のほうが多いのである。いつ行ってもB店のほうが並んでいる。おいしい方に行列ができないのはなぜだろうと思っていたが、先日ふと気がついた。

A店は喫煙可能、B店は完全禁煙なのである。

それがどれほど影響しているのかはわからないし、他にも宣伝がうまいとか繁盛する理由はあるのかもしれないけど、B店は結構目立つ感じで「店内での喫煙はご遠慮いただいています」と掲示されていた。完全禁煙をあまく見てはいけないのかもしれない。

ただ単に「行列のできているお店はおいしいに違いない」という顧客心理(錯覚)だけかもしれないけど、(串カツではだるまがうまいと言われているが、A店、B店の味を知ればだるまなど行く者はいないだろう、これも同じことだ)。

飲食店では禁煙が当たり前になる日も近いかな。喫煙したいなら喫煙ができる喫茶店に行けばいいし、そういうお店が逆に一部では流行るのかもしれない。

 

PS:私は生まれてこのかた、タバコを一箱も吸ったことがない。理由としては、自ら健康を害してまでタバコを買いたくない、タバコは税金のかたまりである、そもそもタバコをおいしいと思わない、という理由からです。

 

PS:喫煙者の方からもご意見をいただきました!

モスバーガーが絶不調?!その理由2「分煙」飲食店の禁煙問題 - 人生ブログ

僕は喫煙者ですが、会食の時などは禁煙席に座ります!!! 食事中ぐらいはタバコをやめたほうが美味しくご飯がいただけるのに(笑)!!!!!

2018/01/16 15:57

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