京都の2人殺傷事件

京都の2人殺傷事件

晦日に京都の伏見区で殺傷事件が起こった。

2人が刺され1人が死亡、1人は重傷を負った。

みそかの午後、静かな街に突然、緊張と恐怖が走った。31日、京都市伏見区肥後町の路上で男性2人が刺され、うち一人が死亡した事件。怒号や車の衝突音が響き、刃物を持ってぼうぜんと立つ男の姿も。「来たらあかん。刺される」。戦慄(せんりつ)の場面に遭遇した住民らは、不安を隠しきれない様子で「信じられない」と声を震わせた。

headlines.yahoo.co.jp

(被害者の)ワゴン車がバックしてきて、民家や壁に当たり、蛇行していった 

刺されたので急いで逃げたようです。

本当は何が起こっていたのか?

 

京都の2人殺傷事件、事件の3時間後、容疑者が出頭

約3時間後、京都市伏見区の職業不詳、中村正勝容疑者(50)が約30キロ離れた大阪府警四條畷署に「刃物で人を刺した」と出頭。伏見署が身柄の引き渡しを受け、男性に対する殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

mainichi.jp

同署によると、現場には当時、猪飼さんと男性のほか、少なくとも男女2人と子供2人の計6人がいた。男女は「人間関係のトラブルについて話し合おうと、ワゴン車で中村容疑者の自宅マンションに行った。猪飼さんと男性は車から降りた直後に襲われた」という趣旨の説明をしているという。

わかりにくい話なのだが、人間関係のトラブルの話し合いのため、ワゴン車で容疑者のマンションに訪れたようだ。

人数は、殺された大津市木戸、猪飼将希さん(27)と左腕などを切られ重傷を負った大津市の別の男性(45)、そのほかに男性(24)と女性(21)、子供2人、合計6人が容疑者のマンションに行ったようだ。感情的になるだろう話し合いの場に子供を連れて行くなんて、あまり考えられない話だが。なんだかモヤモヤする。

 

最新のニュース記事

京都市伏見区の路上で男性2人が刺されて1人が死亡、1人が重傷を負った事件で、逮捕された男は、重傷の男性の娘(21)とトラブルがあったとみられることが分かりました

news.livedoor.com

21歳の女性は刺された45歳の男性の娘さんということらしい。

中村容疑者は警察に対し、「男性の娘と以前、同じ職場で働いていた」と話していて、男性の娘との間に何らかのトラブルがあったとみられます。

中村容疑者とこの刺された男性の娘さんは元同僚だということが、容疑者の証言によりわかっている。

中村さんをワゴン車に呼び出したようだが、その時にはすでに刃物を用意していたということだろうか。

中村正勝容疑者(50)と刺された男性の21歳の娘さんの間にどんなトラブルがあったのだろうか?

なぜ複数人で中村容疑者のところへ押しかけたのだろうか?

わからないことだらけの事件だ。