孤独な時間と天邪鬼

孤独な時間と天邪鬼

僕には孤独な時間が必要です。

孤独を愛しているからです。誰からも邪魔されない。

天邪鬼な心が僕を支配している。 

子供の頃はお腹がすぐに痛くなっていたので、いつでもトイレに行けるように一人で過ごしていました。この頃からもしかしたら不安症だったのかもしれません。

いつも「うんこ漏らしたらどうしよう」って思っていて、そう心配することでまたお腹が痛くなっていたのかもしれません。いや、今もお腹の調子なんていいことはなくて、日本の冬は寒すぎて、やっぱり毎日トイレの回数が増えます。

最近あったかい国に行ってきたんだけど、全然お腹が痛くならなくって健康そのもので遊んでました。もう少し長くいたかったな。日本には四季があっていいというけど、個人的にはとても住みにくい気候だと感じる。ていうか、日本にいるのが飽きたのかもしれない。

 

子供の頃から一人でいるのが好きだったのか?もしくはそうせざるをえなかったのか?とにかく僕は一人でいることに慣れ過ぎてしまっていた。彼女ができるのも遅かったし。言い寄られても逃げてしまうのが常でした。女性って異星人でしょ?

 

あまり人から教わるのが嫌で、というか今考えると教え方が下手な人が多かったのかな?

 

ああしなさい

こうしなさい

こんなこともできないの?

ほらまた間違えた

さっさとしなさい

 

そんな言葉を聞くたびに、「ほっといてくれ!!」と思っていた。間違えることも、すぐにできないことものんびり楽しむ方だったから、余計なお世話だった。

今でも人に指図されるのが大嫌いで、指図されようものなら「もうやらない!」とヘソを曲げてしまう天邪鬼である。

 

あと、試されるのも嫌いである。

あ、おいつ俺のこと試したな?ってわかる時がある。

 

僕には孤独な時間が必要だ。

絵も楽器もパソコンもインターネットも誰からも教わったことがない。教われないのだ。僕は天邪鬼だから。