WEB短編小説

深夜レストラン「おかまとおなべの狂想曲 」短編

深夜レストラン「おかまとおなべの狂想曲 」短編 ここは東京・新宿の深夜レストラン。様々な人が訪れる。 とある夜は無銭飲食が来て。明け方に新宿警察署まで同行したりした事があった。明け方に外に出ると、吉本の若手芸人が打ち上げで盛り上がっていたりし…

短編「彼女ができた」 あとがき

今週のお題「ねこ」 以前までの話 ここでは「あとがき」を書いてみようと思う。 その後の話をいろいろ考えてみた。 女は男の部屋を出たあとに車にひかれて死んだのだとか、猫はたまたま女が部屋を出るときに入ってきたのだとか。 女は本当に猫だったという話…

短編「彼女ができた」フィッシュストーリー #猫の日

今週のお題「ねこ」 彼女ができた 〜 フィッシュストーリー 前回までのお話 マリエは一体どこに行ったのか? また会えるのか? 翌日、よく行くバーに行ってみた。 中野駅の南口から5分ほど歩いたところにある「フィッシュストーリー」と言うバーだ。つまり嘘…

短編「彼女ができた」

彼女ができた 一人暮らしをしている頃だった。 上戸彩に似た可愛い彼女ができたことがあった。 名前はマリエだったと思う。 よく行くバーで何回か顔を合わせているうちにかなり仲良くなった。 話す内容は大体音楽のことだ。どんな曲が好きかとか、レッチリの…

未来にやってくるヴァーチャルな婚活「人工知能マッチング」

未来にやってくるヴァーチャルな婚活「人工知能マッチング」 現代はなんでもAI化が進んでいる。 将来的には婚活もAI化が進み、マッチングサイトなどでは登録された人の中から人工知能によって選ばれたオススメの何人かの相手の中から好きな人を選ぶことにな…

別れの理由 金持ち彼氏と二股女

金持ち彼氏と二股女 もうずいぶん前のことだけど、女には金持ちの彼氏がいた。 正確にいうなら彼女は内縁の妻だった。女は男にマンションを借りてもらい生活費も出してもらい、男の別宅に住んでいたのだ。女は特に仕事らしい仕事はしていなかった。男のお金…

深夜レストラン「先輩と一緒に寝た話」|短編

深夜レストラン「先輩と一緒に寝た話」|短編 「おはよう」 ある日突然、ユイ先輩がオレの働く深夜レストランに顔を出した。先輩に会うのは1年ぶりぐらいだった。 「先輩、久しぶりっす」「近くまで来たからね」

糸電話~EMALE LOVE|短編

短編「糸電話~EMALE LOVE」 このお話を書いたのは14年前。 ネットで気持ちを伝え合うことが普通となった昨今。人々はそのコミュニケーションのやり方にまだ慣れていませんでした。 そんなお話。 行間は読んでください。

深夜レストラン「はじめておっぱいを舐めた話」|短編

深夜レストラン|短編 俺は19、20歳の頃、新宿の深夜レストランで働いていた。 なかなか忙しい店だったが、俺は真面目に働き、同期の中では上司に見込まれる存在になっていった。販売促進の賞なんかももらったりして、賞品としてディズニーランドのチケット…

君はザブロウハウスを知ってるか?|Zavelow House Owsley

ザブロウハウスを知ってる奴がいないんだ 俺たちがいつも話してるあの角の家のことだけど、不気味な屋敷で誰も中に入る勇気がなかった。 扉には板が打ち付けられていて、「用心」なんて書かれた看板があって、肝試しでも誰もその屋敷には入りたがらなかった…

君はフィクション 中島らも

君はフィクション 中島らも 俺は短編小説が好きだ。 日常のちょっとした隙間に、例えば電車に乗って駅から駅の隙間の記憶の中に別世界を滑り込ませることができる。 短編小説は余韻が大事だ。

魚ごっこ 自然界における輪廻とボ・ガンボス

魚ごっこ 自然界における輪廻とボ・ガンボス

短編「カメラ」

カメラ 男・・・光雄 女・・・弥生 男とカメラと女と亀のお話。

夫は男ではない 夫婦論

夫は男ではない めずらしく夫婦論など書いてみたいと思う。

恐怖の告白「わたしはあなたのことがすきです」 短編

恐怖の告白「わたしはあなたのことがすきです」 中学1年の時のことだった・・・ ちょっとした事件が起こったのだ。

世界で一番美しい病気、治療法はない

世界で一番美しい病気 世界で一番美しい病気、治療法はない。 人類のほとんどがこの病気にかかってしまう。

携帯ショップで「お客様からすごく落ち着く香りがします」と言われた話

携帯ショップで「お客様からすごく落ち着く香りがします」と言われた話 随分前のことですが。 携帯ショップで使わなくなった携帯を解約してきました。 その時にショップ店員さんに 「お客様からすごく落ち着く香りがします」 と言われました。 ショップ店員…

奇妙な夢 足の長い女 短編

奇妙な夢 足の長い女 脚のきれいな女だなーと思って足元から舐めるように眺めていた。

奇妙な女 短編

奇妙な女 短編 付き合いがしばらく経った頃、この女、なんか妙な違和感を感じさせるなと思っていた。 私の気のせいだろう。 長く付き合えばそんな不安は消えると思っていた。

私の名前があやまちだった。 短編

私の名前があやまちだった。 短編 つまらない駄文を書いていた時期がありまして・・・ おもしろくもおもしろくもないかもしれない駄文を公開します。 どうぞ、 私が自分の名前を呪うようになったのは、中学生の時。英語の授業がはじまってからだ。それまで平…