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夜明け前

ケダルイノ・サンダルビーチ 著

天才の育て方

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東大生の育て方

東大生の育て方っていうのをテレビでやってました。

面白そうだったのでメモしながら見ました。

 

ブログをはじめて初の天才ブログらしい内容です(笑)

 

こんな子供たちが出ていました

  • 英語のアニメを日本語字幕なしで見る兄弟
  • クイズを出し合って遊ぶ家族
  • パソコンでプログラムを自作する小学生たち
  • いかに人工知能を人間らしくするかを考える小学生

人工知能を考える小学生が特にヤバかったです。

もう天才の顔をしていました。

コンピューターだと完璧な答え位を出すので、人間らしくときどき間違えるプログラムを考えているのだとか!

 

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東大生の育て方
  • 親が子供に本を読み聞かせる
  • 遊びのゲームでも親はわざと負けたりしない
  • 親にた叩かれたことがある子供が50%
  • 50%は親に叩かれずに育っている
  • 海外旅行にいった経験がある
  • ピアノを習っていた
  • 親とお風呂に入るのは幼稚園まで(自立が早い)
  • 自分の部屋を小学生低学年で与えれられた
  • 勉強はリビングでしていた
音読について

実はこのブログも音読コンテンツを少しだけやったことがあるのです。人間、耳で聞いたことって記憶として脳に刻まれやすいんです。

 

例えば怒鳴られたことや、感動した一言など、声が記憶に残っていてそのままの感覚で脳内再生されることってないですか?

それぐらい『音』は人間の脳に残りやすいです。

小さい時から音で教育されていれば、どんどん頭が良くなるというわけです。だからテレビの音よりも生の声の方が記憶に残りやすいです。

 

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東大生に多かった育て方のまとめ
  • 勉強しなさいと言わない
  • 勝負事で勝たせない
  • 海外旅行に行く
  • 早く自立させる
  • 本の読み聞かせをする
  • 叱っても叩かない
  • 習い事はピアノ
  • 勉強はリビングで

 

親から受けたしつけで感謝していること

  1. マナー
  2. なんでも自由にやらせてくれた
  3. あいさつ

 

2番の『自由』というのが特に大事だなと思います。

社会人になってもそうですが、強制されたことってやりたくないし伸びません。

 

私も仕事でチームリーダーをやっていた時に、スタッフには基本的に自由にやってもらっていました。

自分で育つをテーマに人材育成をしていました。そこでみんなに配っていたレジュメがあるので公開します。

 

  • 仕事を好きになる
  • 素直になる
  • 勉強をする
  • チャレンジをする
  • 失敗から学ぶ
  • 目指すべき人物像を明確に持つ

 

こういうことを書いた紙を全員に配りました。

そしたらみんな優秀で、勝手に勉強して勝手に成長して、失敗したらフォローしてってやってたら、優秀な人材がどんどん出来ました。

みんな新人だったので「失敗してもあたりまえ。失敗したらフォローするから」って言ってたのが良かったと思います。

 

叱るより信頼して育てる。

ミスしたらフォローする。

自由にやってもらう。

 

実はメルマガ読者の育て方も、これを基本にしています。

 

茂木健一郎さんの本は何冊か読んで研究しました。

茂木さんも東大卒ですね。

私は大学へは行きませんでしたが、本を読んで東大卒の思考は学ぶことはできるわけです。

結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

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脳を活かす勉強法 (PHP文庫)

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「脳にいいこと」だけをやりなさい! : 心と体がみるみる元気になる生活術! (知的生きかた文庫)

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感動する脳 (PHP文庫)

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