天才ブログ

天才ちゃん夜明けに眠る


子供が夢中になってしまう勉強方法『スマホの法則』

子供が勉強に集中しない

お子さんがいる家庭では、宿題をなかなかやらない子供にヤキモキしたりしていませんか?

私が甥っ子と一緒にやった夢中になってしまう勉強方法を紹介します。

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一緒に宿題をやると子供は抜群にやる気を見せる

子供はとにかく親の言うことを聞きません。自分お欲望のままに生きています(笑)

 

宿題やりなさい!

 

と叱っても

 

後でやる!

今からやろうと思ってたのに、やる気なくなった!

このテレビが終わってから

ゲームの途中だ!

 

など色々言われた経験はありませんか?

そうやって子供に宿題を先延ばしにする理由を提供しているようなものです。

 

寝る前になって、子供に宿題をしたか聞くと

 

やってない、忘れてた、うわ〜ん!(泣)

 

ほらお母さんの言うことを聞かないからでしょ!

 

こういう会話になります。

 

子供を泣かせても宿題は終わりません

子供を大人しくさせるために、テレビを見させたり、テレビゲームをさせていたりする家庭は多いと思います。それを宿題をする時間に変えるには、やはり褒めることです。子供の宿題は30分から1時間もあれば終わります。

 

私は甥っ子と一緒に宿題しました

同じ問題やるから、先にできた人がおやつを食べれることな

 

えぇ〜〜、大人に勝てるわけないやん!

 

じゃぁ、おっちゃんが全部おやつ食べるで

 

あかん、絶対勝っちゃる!

 

 

宿題にゲーム性をもたせました。おやつという報酬を用意しました。

 

よーいどん!

算数の問題20問ぐらいです。久しぶりにやると結構面白い。

 

おお、めっちゃ早いやん!(時々褒める)

 

今日習ったばっかりやから余裕じゃ

 

子供が問題につまづいていたら

 

そこ、もう解けたで

 

くっそ、負ける!(汗)どうやったん?

(わからないところは素直に聞いてくる。勝つために)

 

最後はわざと負けてあげるのです。

 

やった!俺の勝ち!おやつ、も〜らい!!

 

負けたわー、すごいなー、天才やなぁ。

 

子供は大人に勝てる訳がないと思っていたから、予想外の出来事でめちゃくちゃ嬉しいのです。 しかもおやつを独り占めできる(笑)

 

勉強面白かった?

 

うん、めちゃくちゃ面白かった!

 

時間の競争をさせて、報酬も用意します。集中力が高まるし実際面白いです。 ライバルの出現でゲームはさらに面白くなります。

 

その後、私がいつも宿題に付き合ったかって?

 

何度かやっただけで、それから宿題に付き合うことは一度もありません。 子供にとってすでに勉強は楽しいものに変わっているのです。

脳が成長すれば、物欲よりも知らなかったことを知りたいという「知識欲」にシフトしていきます。

これは知的報酬です。 集中して宿題を終えておやつをゲットすることは、もうライバルがいなくてもできるのです。今の甥っ子は親もビックリするぐらい成績優秀らしいです。

 

 

脳の働きを活かして人を成長させる タイムプレッシャーをかけて集中力を高める 褒める、目標達成をして脳を喜ばせる(快感を生むドーパミンを放出)

 

お父さん、お母さん、子供のために30分、何度か宿題に付き合ってあげてください。

人は褒めると成長します。

 

これは数年前の出来事、甥っ子が小学生だった時の話です。今では知的欲求バリバリの甥っ子に良書をたくさん読んでもらってます。ドラえもんマンガ本の横に、良書をズラーッと並べて本棚を作ってます。そしたら実家に遊びに来た時に、勝手にいろんな本を読んでるんです。

 

命令したり強制したりせず

自分で気付かせる。

自分で行動させるってことが大事です。

大人でも命令されたり強制されると嫌ですよね。

 

冬休み、お子さんと一緒に宿題をやってみてください。大人も脳が活性化されて面白いですよ。

 

でも甥っ子が素直だから、すんなりこの方法が有効だったのはあります。成長する人は素直な人が多いです。

 

ス=素直

マ=前向き

ホ=褒める

 

 

先日、中学生になった甥っ子にこの本をプレゼントしました。

天才間違いなし。

 

脳を活かす勉強法 (PHP文庫)

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