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悪口を言われない人はいない

正しいことをしても、必ずどこかで誰かの反感を買っている

悪口を言われない人はいない。

 

例えばノーベル平和賞(1989年)をもらったあのダライ・ラマ法王だって、中国政府からは「悪魔」だと言われ、一般人からでも「彼は宗教家ではなく政治家だ」とかいろいろ言われている。

 

「正しい」という基準が曖昧

そもそも「正しい」という基準が曖昧だ。

極論を言えばテロリストだって「自分達がやっていることは正義だ、敵は悪だ」といっては大量の人を殺して自らも命を落としている。

 

このようなことから、「自分の考えだけが正しい」という考えから、「自分が正しいと思っていることも、誰かにとっては正しくないこと」という考えができる。

視点が変われば真実は変わるし、思考などはもっと変わりやすい。

 

インサイド・アウト

大切なことは、反対意見や批判意見も「そういう考えもあるな」と一度キャッチして、その後それをどうするかは個人の自由だ。

感情的にならず。心の一時停止ボタンを押して対応するのがいい。

これは相手の心をコントロールするのではなく、自分の心をコントロールせよという考え。

 

自分の受け止め方を変えたほうが、状況をすぐに変えることができる。同意するか、受け止めるか、距離を置くかなど・・・

7つの習慣でも深く語られている。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

 

実のところは、良しと思ってやっていることに「悪口を言われること」が精神の修行の機会なのではないか?

 

一番残念なのは悪口を言われたからといって、自信を持ってやっていたこと、楽しんでやっていたことを辞めてしまうことだ。

 

ライバルを友にするドラゴンボール

ドラゴンボールなんかは見ていて面白い。

敵やライバルだったキャラクターがいつの間にか悟空の仲間になっているというパターンが多い。元ネタが『西遊記』という仏教の教えがベースになっているから、この辺りはしっかりと継承している。

 

DRAGON BAKK総集編

ちょうどドラゴンボールの総集編が刊行されているので、改めて読み直してみるのも面白そうだ。というか超読みたくなってきた。

DRAGON BALL総集編 超悟空伝 Legend6 (集英社マンガ総集編シリーズ)

DRAGON BALL総集編 超悟空伝 Legend6 (集英社マンガ総集編シリーズ)

 
DRAGON BALL総集編 超悟空伝 1 (集英社マンガ総集編シリーズ)

DRAGON BALL総集編 超悟空伝 1 (集英社マンガ総集編シリーズ)

 

 

悪口や中傷を受けても、

心の一時停止ボタンを押して冷静に考えよう。

 

 

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