天才ブログ

天才ちゃん夜明けに眠る

発達障害|カフェで接客をやっている時、おばちゃんの顔を全く覚えられなかった

カフェで接客をやっている時、おばちゃんの顔を全く覚えられなかった

People

ぼくは人の顔と名前がなかなか覚えられません。

 

だから転職した時に、一度にたくさんの人の名前を覚えないといけなくて、何人かの人の名前を間違えそうになってしまったり、声をかける時に一度停まって名前を確認したり。

自覚があったので、そういう行程をするのですが、自覚がないままだと、そのまま間違えた名前で呼んでしまったりして、相手に不快感を与えることになります。

 

谷村さんのことを「谷間さん」と呼んでしまったり。

自覚があれば予防はできるけど、精神的にかなりストレスになってました。

 

みんな同じ顔に見える 

People

もっとも苦手だったのは、お客様のおばちゃんたちです。

中には常連さんもいるのですが、顔と名前が覚えられません。
うまく特徴をつかむことができないんですね。

顔、声、服装・・・どれも一緒に見える。

そして困ったことにおばちゃんたちは団体行動が好きなんですね。
カフェにいつも数人でくるんです。
おそまつくんですよ。

ワーッときて、ワーッと注文してワーッと帰る。

「会計別々にして!」とか。

 

男性の方が覚えやすかったりしました。

一言で言うと「興味がわかない」ので覚えない、ということなんです。

 

オーダーをテーブル番号で覚える

顔で覚えられないので、オーダーはテーブル番号と座っている位置で覚えます。

しかし、おばちゃんたちは注文してから料理が届くまでに、座る席を変えていることがあります。違うことはわかるので「トーストセットの方は?」などと声をかけます。

すると「私、なに頼んだかな?」と、自分で注文したものを忘れてしまっているお客様もいて、ちょっとしたパニック状態になります。

 

好きなタイプや特徴のある人はよく覚える

Fun with Black and White

好きなことは集中して取り組む

興味のないことは全くしない

これらは発達障害の一つの特徴なのですが、人を認識する時にもこれが当てはまります。興味のない人のことは全然覚えないんです。顔も名前も。

逆に興味のある人のことは、顔も名前も普通に覚えます。

 

僕のようなタイプの発達障害は、接客業は本当に向いていないですね。

なのに接客自体は好きだったという。

接客が好きというより、カフェやレストランの雰囲気が好きっていうことの方が大きいです。なので今は利用する方が好きです。

飲食系はほぼブラックですから、もうその中で働こうとは思いません。

 

オバチャンズはいまだに苦手です。