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「愛と修羅」好きという気持ちと嫉妬について

愛と修羅

「愛と修羅」好きという気持ちと嫉妬について

 ドキッとしますね、このタイトルとジャケット

角松敏生さんの「愛と修羅」という曲、人間臭くて非常に好きな曲です。

 愛と修羅

修羅という英語はないみたいで「Shura」と書くようです。

修羅は「醜い争い、果てしない闘い」という意味があります。

 

現実でもネット上でも、修羅はあちこちで見られますね。

ふっと一歩引くことができれば、修羅場から逃れることができます。

 

この曲では主に「自己の葛藤」を主に書かれています。

 

好きな人が、本当に自分のことを好きなのか?

好きな人がほかの誰かと楽しくしゃべっているだけで、嫉妬心をメラメラと燃やしてしまう。ほかの誰かが好きな人のことを見てるだけで、イライラしてしまってどうしようもない。相手を憎んだりしてしまうことがあります。本当は何もないのに。

これを妄念といいます。歌の主人公は、そんな自分のことを嫌いだといいます。

 

修羅というのはどこでもなく、その人の心の中で起こっている。

 

好きな人がほかのことをしていても、気にしない余裕が欲しい。
心の中の修羅を捨ててから、それからじゃねーっすか!っていう

 

嫉妬も愛も入り混じった素直な気持ちをストレートに歌った歌です。

 

このまますぐ死にたい 君の中で はじけたまま

 

この部分は角松流エロスですね。

 

角松敏生、素敵だなー!と思った曲です。

 

愛と修羅

愛と修羅

 

愛と修羅

愛と修羅