天才ブログ

天才ちゃん夜明けに眠る

起業の仕方|発達障害で元気な人は「独立」を視野に入れて将来を決めるといい

起業の仕方|リーダーシップを発揮する

人から言われてからすることがイヤ

A&A

ぼくは「人から言われてからすることが死ぬほどイヤ」です。 

わがまま。

人から言われることがあれば、次からは人から言われる前にするようにする。

人に負けたくない。

みんなそういうもんだろうと思っていたら案外そうでもないようですね。

これは精神疾患や性格にかかわらず、多少はあると思います。

あなたはどうですか?

発達障害で元気な人は「独立」を視野に入れて将来を決めるといい

発達障害だからといって誰もが躁鬱かというとそうではないです。

現に私はサラリーマンをやるまでは、躁鬱にはならなずにフリーランスで自由に稼いでいたからです。

インターネットが面白かったので夢中になって、デザイン業務を受けてホームページの管理業務をしていたりしたんです。

当時はWEBデザイン会社は皆無。アフィリエイトも日本にはほぼ仕組み自体がなかったから、ホームページを制作する仕事は資金ゼロでも始めることができました。

印刷関係のデザインはかなりコストがかかって、とてもじゃないけど専門でやるにはリスクが高すぎました。誤字脱字も多かったから、印刷が上がって誤字に気が付いて刷り直しなんてことも時々あった。

当時は自分が発達障害なんて気が付いてなかったから。

 

日本は「起業」を教えてくれる義務教育がない

acting

日本には起業を教えてくれる授業が義務教育に組み込まれていない。

商業系の学校でも起業ではなく、企業に入って仕事をする方法を主に学んでいるんじゃないだろうか?

とにかく「起業」なんて一部の人しかできないというような認識の人が多いようだ。

ぼくも起業するなんて無理だと考えていたけど、成り行きでデザインの仕事をもらい、気がつけば個人事業主になっていた。 

 

個人事業主になるのは簡単

フリーランス個人事業主になるのはとても簡単だ。

税務署で届出書を1枚書くだけでよい。

会社を作るのも今はハードルが非常に低くなっている。

 


むずかしいのはどんなビジネスをやるか?

どうやって継続させるかだ。

 

 

以前はホームページの運営管理をいっさいがっさいやる条件で更新業務を丸投げしてもらっていました。月額5万円〜20万円ぐらいの仕事をいただいていた。

クラアントが数件あればサラリーマン以上に稼げた。

ひとりバブルだった。

 

ブログの出現でホームページ運営、更新作業がほぼなくなっていき、ぼくのこの景気も終わってしまった。

ついにはWordPressを設置するだけの仕事が月に1件とかになってしまった。

食えなくなってしまった。

 

今のようにアフィリエイトやWEBマーケティングの知識があれば、当時にもっと事業拡大できたんだろうと思うけどあとの祭りだ。

 

サラリーマンになってはみたけど、躁鬱になるしズタボロになった。

だけど生きててなんとか頑張れば、また収入源は作れる。

起業するなんて容易いことだと知っていれば。

 

継続させるのがむずかしいんだ。

だって今も世の中は激しい勢いで変わっているからね。

 

リーダーシップを発揮する

自分で起業すれば、自分がやるしかない。

発達障害だからって、社会的に多少問題があるからって、決してバカなわけじゃない。

その代わり自分の得意ジャンルに関しては誰にも負けないぐらいにのめり込んで頑張る。

 

かまやつひろしさんの歌を知っていますか?

あゝ、我が良き友よ

君はゴロワーズを吸ったことがあるかい?

そうさ 何かに凝らなくてはダメだ

狂ったように 凝れば凝るほど

君はひとりの人間として 幸せな道を歩いているだろう

 

あなたが思いついたユニークなアイデアがあなたの人生ばかりではなく、周りの人の役に立つこともある。

最近見かけたこのニュースは非常に勇気付けられる内容だった。

 

専門性を活かし、15歳でコーヒー豆焙煎ショップをオープン。

 

ぼくにしかできない店 できた 発達障害の15歳・岩野さんが桐生に開店

headlines.yahoo.co.jp

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