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天才ブログ

オっパイナポーアポーペン

子供が発達障害だということに気づかないパターン・私の場合

ADHD 暮らし メンタルヘルス アスペルガー

大人の発達障害

なぜ私は40代になるまで発達障害に気がつかなかったのか?

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自分の世界に没頭してしまう。

子供の頃から一人でいるのが好きだった

団体行動を好まず一人でじっと絵を描くのが好きだった。

幼少の頃はお腹が弱く毎日のように授業中にトイレに行きたくなった。

なぜかトイレに行くタイミングを逃してしまい、我慢しなければいけないことが多かった。休憩時間もトイレに行くので、友達を作ると遊びに没頭してしまいトイレに行くのを遠慮してしまうので次第に一人でいるようになった。

ウンチを漏らしてしまうのも1年に1度や2度ではなかった。

大人になって時間割から解放されて、やっとこの呪縛から解放された。

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状況が読めない、もしくは気を使いすぎてタイミングがつかめない、というのはトイレの話だけではない。

友達と遊んでいても列に並べず、後ろの方でじっと待っているということが度々あった。

 

遠足や修学旅行などは拷問だった。

バスに乗って目的地につくまでトイレに行けない。だからバスに乗り込む直前までトイレにこもる。ちょうど私が修学旅行の学級委員長をしていた時に修学旅行があったが、そんなことは御構い無しでギリギリに登校した。

 

極力団体行動を避けていたので発達障害だと気づかなかった。

休み時間は教室で絵を描くなどしていた。

 

芸術的才能を伸ばした

発達障害といえば「多動」じっとしていないという特徴があり、私のようなおとなしい子はそういった特徴がないように思われがちだが、このような特徴がある

  • じっとしていても手を動かしたりしている
  • じっとしていても常に何かに興味がうつる
  • じっとしていても頭の中が忙しい

こういう子は楽器をやらせたり絵を描かせるのはいいと思う。

身体全体を動かしたい子はスポーツが合う

団体行動が合わない場合は、陸上などの個人スポーツがいい。

ルールは複雑ではなく単純なものがいい。

私は野球が苦手で、いまだにルールがほとんどわからない。

とっさの判断も出来ない。

陸上はルールが単純だ。

 

発達障害に気がつかなかった私の場合

絵と音楽は今でも飽きずにやっている。 

絵は母親、音楽は父親の影響だった。

母が仮面ライダーを描いてくれて、それがすごく嬉しかった。

それで自分でも落書きをするようになった。

中学生の頃は漫画家になりたいと思い、高校の進路相談でも「漫画家になります」と言い切っていた。親もそれを反対しなかったし、夜遅くまでマンガを描くことを止められることもなかった。

結果的にはデザイナーとして独立できたのだから、この頃マンガを描くことに没頭していたことは無駄にはならなかった。

 

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お仕事などで描かせてもらったイラスト

 

小学6年生の時に父にギターを教えてもらった。

高校の頃はバンドをやりだした。これはプロになれるとはさすがに思わなかった。客観的に下手というのがわかった。

30代になってようやくイベントなどに呼んでもらい、ギャラをもらってイベントに出演するまでになった。 

 

仕事もデザインで一人でするようになって、あっという間に12年が過ぎていた。

会社に行けば1年ももたない、長くて3年しか勤めたことがなかった。

こういう経緯があって、孤独を好んで自由奔放に育ち、自分が発達障害ということに気がつかなかった。

孤独こそが我が友だった。

 

SOHOをやめてサラリーマンになろうとしたけど、そこで自分が社会に順応することが苦手かも?と思うようになった。

心療内科に通うようになり、発達障害というのを知り、そこである意味楽になりました。

「社会で生きにくい人がたくさんいるんだ」

 

自分の子が発達障害かな?って思ったら

  • 他の子と比べて常識を押し付けるのはやめてあげてほしい
  • お子さんが何かに没頭することがあれば、その個性的を伸ばしてあげてほしい

もしかしたら天才かもしれませんよ。

 

「他の子と違って問題だ」と思うのは、親の問題であって子供の問題ではないのです。そうやって親が子供に言い続けていると「わたしって問題なのかな?間違っているのかな?」と思ってしまって否定的な思考が根付いてしまいます。

これが酷くなると自分を受け入れることができず、自尊心をなくしてしまいます。

「私なんていない方がいい。死んだ方がマシなのかな?」って思うようになります。

もしお子さん自身が「わたしって問題なのかな?」って思うようになったら、「あなたはあなたでいいのよ」って言ってあげてください。

 

将来を考えて個性を伸ばしてあげてください

今はインターネットがあるので、個人で仕事をしやすくなりました。

知識・スキルの販売サイトココナラ などで個人スキルを販売することもできるようになっています。

 

ココナラでできること

自分の得意なことを「サービス」として出品できます

 

  • 絵を書くのが得意な人は「イラスト書きます」
  • よくお友達に相談を受ける人は「お悩みお聞きします」
  • 自宅でパソコンを使って副収入を得たい人は「データ入力します」 など

 

ちょっとしたお願い事を、500円~で頼めます

  • センスの良いロゴを作成してもらう「ロゴ作成」サービス
  • SNSなどで使う「似顔絵」を依頼する など

 

SOHOという言葉を知ってもう20年ぐらいになります。

今はますます在宅で働きやすくなっています。

 

誰かのお役に立ちますように  ほなね〜