天才ブログ

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小沢健二 ブルーの構図のブルース

夢で会えてよかったかもね

小沢健二さんの「ブルーの構図のブルース」という曲の歌詞の出だしだ。この曲を聴きながらドライブをするのが好きだ。心が軽くなる。

僕はこの曲が入ったアルバムが大好きだ。

 小沢健二のJAZZアルバムだ

大人になれば」という曲も格別にいい。

実は僕はこのアルバムが出た頃、小沢健二さん本人に会ったことがある。といっても当時の僕は小沢さんのことをあまり知らなかったので、直接話したりということはなく、近くで知人と会話をしたってぐらいだった。

それから小沢さんに興味を持って徐々に聴くようになっていった。彼の音楽的才能に気がつくに連れ「あの時何かもっと話せればよかった!」と後悔みたいなものを感じたりした。

今計算したら21年前のことみたいなので、当時の小沢さんは28歳だったんだ。

球体の奏でる音楽

 当時、ミュージックシーンで大人気だった小沢さんは、ポップスの天才だった。その小沢さんがリリースしたこのアルバムはポップスのソロアーティストとしてはかなりの冒険をしている。このアルバムは完全にJAZZの楽器の編成でレコーディングされており、そこに小沢さんのオリジナルの歌声が乗っかっている。当時の日本のミュージックシーンでかなりの冒険だったんではないだろうか?なぜなら、レコード会社は確実にヒットしそうな前のアルバムと同じ路線のアルバムや音色を求める、というか指示することも多々あるからだ。「LIFE」が大ヒットしたあとだったから、アーティストの意向を聞いてもらえたのだと思う。

なんだか知らないが 世界を抜けて

誰かと会うとしたら それはそうミラクル! 

しかしそれにしてもです!このアルバムは何度聴いてもいい!!天才!

球体の奏でる音楽

球体の奏でる音楽

 

 

Music is like a magic!!