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夜明け前

ケダルイノ・サンダルビーチ 著

「つらみ」「死にたみ」がある人へ

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「つらみ」「死にたみ」を感じる人へ

「死にたみ」は「しにたいなぁ」

「つらみ」は「つらいなぁ」

という意味合いがある。

 

シニタミ・シニタミ・シニタミ っていうとちょっと呪文のようで浄化される。

ツラミ・ツラミ・ツラミ・ツラミ っていうとちょっと美味しそうでやすらぐ。

 

ツラミ・シニタミ・チラ見 って唱えると浄化される。

 

これは私が勝手に考えたので信じないでください。

 

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「ツラミ・シニタミ・チラ見」って唱えてちょっと気分が明るくなるといいな。

 

人間生きていると様々な出来事がある。

生まれた環境でどうしようもないことがある。

 

それでも明るく楽しく生きる人と、暗く自分を責めて居場所をなくしてしまう人がいる。

 

何かの原因で自分の居場所がない。

何かのトラブルで居場所をなくしてしまった。

 

役に立たない自分は生きていても仕方がない。

完璧にしたいのに完璧にできない自分は無能だ。

自分は嫌われているんじゃないか?

自分が許せない。

 

どんどん自分を責める。

どんどん自信がなくなる。

 

負のスパイラルが止められない。

 

つらみ・・・

死にたみ・・・

 

体に栄養、頭に知識、心に徳

ごはんを食べて栄養を体に与えればカラダは喜びます。

知らなかったことを知れば頭が喜びます。

 

「徳」っていうのはなんなのか?

損得の得じゃなく、人徳の徳

 

人の心が軽くなること。

人の心が明るくなること。

 

こういうことをすると徳が積めるんです。

 

いつも重くて暗い人は徳が積めないんです。

だからいつまでたっても状況が良くならない。

 

重くて暗い思考が脳に染み付いてる。

 

何か歩悪いことがよく起きる人は、何か悪い方向に進んでます。

トラブルが好きだったり、悪口の中に入っていったり。

 

会うだけで気持ちが軽くなったり明るくなる人って周りにいませんか?

 

特にテンションが高いわけでもなく、冬の日の太陽のような温かさがある人。

そういう人は人にパワーを与えている人です。

だから無理にでもニコニコする。

面白いこと、楽しいことを考えたりしたりする。

 

怒ってる、怒鳴ってる、声が大きすぎる

機嫌が悪くイライラしている

これって大人気ないことなんです。

親が子どもに向かって大声で怒ってる人をよく見ますが、

あれは「大人気ないこと」なんです。

 

先生や上司が怒鳴るというのもおかしな話です。

 

自分より経験のない人を指導するわけですから、失敗するのは当たり前。

怒っても仕方ないです。

 

生きているとつらいこともあります。

だけど「つらいつらい」と自分を責めても何もよくなりません。

 

私は禅語やお釈迦さんの本を読んで「なんで世の中は生きづらいの」ってのをずっと考えてました。

 

そしたら共通する教えが見えてきました。

 

生きるってことは大変なことなんだと。

 

息をするのだって空気がなきゃすぐに死にます。

それぐらい生きることって大変なんです。

 

鼻と口をふさがれたら死んじゃいます。

 

 

この世は生きづらく、不平等なものです。

そこでどうやって生きるかを挑戦しているのがこの世界です。

 

 

 つらいことがあったり、つらいなと思ったら

「はぁーー」っとため息でもついて、まずは気持ちを落ち着ける。

ため息つかないとダメですよ。

 

私ため息ばっかりついてますって人

ため息ついたからまだ生きてるんです。

 

そのあとは「はははははははは」って気分が軽くなるまで言ってみる。

途中でバカらしくなって涙が出てきてもかまいません。

 

人から見たら笑ってるように見えますから。

ブスッとしてたりイライラしているよりも素敵です。

 

人生は「楽」を極めるためにある。

極めると極楽になる。

 

楽しく楽に。

 

 

 

ウツになって寝たきりになったみっちゃんと斎藤一人さんのお話

この本はいいです。

なぜか心が晴れたような気持ちになります。

みっちゃん先生も今は大成功者です。

斎藤一人 神的な生き方

斎藤一人 神的な生き方

 

 

この本、読まなくても内容が理解できる本なんです。

CDがついてるのでそれを聴くだけで心が晴れます。

本にCDが付いてると採算が取れないんですって。

「印税いらないからCD付けて」って一人さんがお願いしてCD付きになったそうです。

本を読むのが大変だって知ってて読者に「楽」をさせてくれてるんですね。

変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話

変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話

 

 

この本も読まなくても理解できます。

CDが3枚も付いてますから。

病気になる人はなぜ病気になるのか?

なんでCDがついてるのか?

それはツイてるからです。

斎藤一人 千年たってもいい話

斎藤一人 千年たってもいい話

 

 

本を読むより、CDについてる本で話を聴いたほうが絶対にいいです。

話が楽しいし笑えます。

 

「つらみ」「死にたみ」がある人は、自分を責める思考が染み付いてしまってます。

磁石に電極があって電気の流れる方向があるように、脳の思考も考え方の癖というのがあります。

これを楽な方へ直していくには「人の話を繰り返し聴く」のが一番だと思います。

斎藤一人さんの話はとてもわかりやすいし面白いのでオススメです。

 

何度も心が軽くなるお話を聴いて、心を楽にしてください。

 

体に栄養、頭に知識、心に徳

心を軽く明るく。

 

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