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ネットショップBASEを狙った広告営業に注意。その・・・な対処法

営業電話の対処方法

ある日、見慣れない電話番号から着信があった。

私はこういう電話はとらない。

大抵ややこしい営業が、私を落胆させるからだ。

 

怪しい電話番号はネットを検索すれば情報が取れる

早速検索。

「広告営業か」

場所は大分。

どうやら広告関係の会社の電話のようだった。

こんな感じで、つまらない疑問はすぐに解決する。

裏を取ってあれば今度電話がかかってきても対処しやすい。

 

ある日またこの電話番号から着信があった。

どんな営業を仕掛けてくるのか興味もあったので電話に出てみることにした。

 

カオルちゃん作戦 

カオルちゃんというのは劇中で竹内力が演じる、おっさん・・・岸和田の少々凄みのある暴力的な兄ちゃんのことである。

 

電話に出るがしばらくの間・・・

(大抵は電話に出てもらえないのだろう)

 

「あ、テンサイさまのお電話でしょうか?」

「おう、わしやが」(大阪のおっさんぶりをアピール)

「テンサイさまのネットショップを見てお電話させていただいています」

「おう、おおきに」(大阪のおっさんぶりをアピール)

「ネットショップに掲載されているTシャツや絵が大変素敵なのでお電話させていただきました」

「おぉきに」

「わたくしども、ネットショップなどの販売のお手伝いをさせていただいている◯◯◯社の代理でさせていただいてる◯◯◯と申します。テンサイさまの商品を是非紹介させていただきたいと思いまして」

「それで、何したらええんかな?広告出しませんか?っていうことかな?」(こちらから結論を出しにかかる)

「そ、そうでございます。とても素晴らしい商品だと思いますので、お力になれると思います」

わしみたいな気色の悪い絵を宣伝して誰が買うんや。宣伝して売るんやったら、もっといろんな人が気にいるようなポップなデザインやなかったらあかんやろ。ブランディングが合ってないわ」

「ですがぁ・・・」(戦意喪失)

「こんな気色の悪い絵、宣伝しても売れるかいな」(自らダメだし)

「そうですか・・・」

特に食いつかれることもなく電話はあっさり終了。

 

「なんや、物足りんなぁ」

勝ったのか・・・負けたのか・・・

やっぱりあまりいい気分はしない。

 

気色悪い絵を見て電話してきた営業マンの個人的なセンスを買いたい(笑)

 

まとめ

カオルちゃんを演じろというわけではない。
ポイントを挙げるので参考にしてほしい。

 

  • とにかくナメられない
  • アホそうに見えて知的なことを言う
  • ややこしい人と思わせる

 

これで営業の人は自分から電話を切りたくなるはずだ。

 

BASE は5分ぐらいで誰でも手軽にネットショップをオープンできる。

オープンは誰でも手軽にできるが、集客が難しい。
ブログやSNSやメルマガをフル活用してコストをかけずに、知恵で集客することをおススメします。

紙媒体の広告に10万円払うなら、ネット系の広告に1万円使ってみてください。その際メルマガへの登録を最優先しましょう。

 

PS:

今月、7月30日に地元のショッピングモールで絵の展示販売をさせていただきます。

1年ぶりです。私がデザインしたTシャツも販売されます。

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