天才ブログ

天才ちゃん夜明けに眠る


飲食店の接客のコツや利用する側のコツ

また一杯100円のコーヒーを飲みに来た。

 
ここは田舎のフードコート。
閑散としている。
 
いるのは高校生やおっさんおばはんばかり。私もその中のおっさんという分類層に分けられる。
 
2度目なのに店員のおっさんにもう顔を覚えられている。
 
わたし
コーヒーください。
 
店員さん
100円です。
コーヒーはホットでブラックでしたね。
 
ときた。
さすが!おぬしできるな!
と思ったのでした。
 
客の顔と好みを覚えることができるのは相当ポイント高い。
 
 
その昔、私も飲食店で働いている時にそういうことが出来た。
お客さんの顔を見ると、前回ご来店された様子が脳内で映像で思い出すことが出来た。映像というか写真集、アルバムみたいな感じ。どの席に座って何を注文していたのか、何となく思い出すことが出来た。
 
前回ご来店のとき、確か豚の角煮とエビのチリソースをご注文されてましたね。
 
あー、そうそう。よく覚えてるね!
 
こういう会話が生まれる。
そしたらあとはまた同じものをご注文されるか、違う味や違う素材のものをご提案するか、そんな感じでした。
メニューも180種類ぐらいしかなかったと思うので、料理の味付けと素材を覚えるだけでよかったし、案外楽だったなぁ。
 
 
飲食店で働いている人は、お客さまの顔と好みを覚えることができれば相当ポイント高いですよ。
 
利用する側で自分を覚えてもらうコツは、「これすごく美味しかったよ。また来ます」とか店員さんに声をかけておくと顔を覚えてもらいやすくなります。
店員さんも嬉しいことを言ってくれるお客様のことは覚えているもんです。
 
ブログのコメントなんかも一緒かな。印象に残るコメントが入ってると、この人どんな人だろうって興味が湧きます。
無言より気の利いたコメントできる人はいいですね。面白い。