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夜明け前

ケダルイノ・サンダルビーチ 著

コンビニで処分される成人雑誌を大量に目の当たりにして、自分も同じだと思った

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さっきコンビニに行ってきました。

目の前に積まれた処分される成人雑誌の山を見ました。

 

ああ、これ全部ゴミになるんだ。 

コンビニに成人雑誌を置く必要があるのか?!

という記事を以前見たことがあります。成人雑誌に関わらず、売れなければ処分される書籍が大量にある。これは食べ物にも言える。我々の社会はゴミになるものが毎日大量に作られています。これがせめてデジタル販売だったら、ゴミにならずに済んだのにと思います。

 

 マイ箸、マイバッグ、マイ水筒 早すぎたエコ活動

私は一時期レジ袋や割り箸問題に取り組んでいました。

今から10年ほど前でした。

 

私がレジ袋が不要だと伝えると店員の方から「困ります」と言われていた時期です。

商品をバッグに入れてしまうと、万引きと区別がつかなくなる

というよくわからない理由でした。

レシートがあるじゃん?!

それぐらい、世間では認識されてなかったんです。

今ではようやくレジ袋不要というのも当たり前になってきています。 

割り箸を使うお店から、洗い箸に変わった飲食店も沢山あります。

 

常識というのはこんな感じで、

徐々に変わっていくもの、

変えていくものです。

 

私はいつも世の中はこうした方がいい、

こうなった方がいいと思うことは、

言うだけでなくコツコツ実践して証明していきます。

 

働き方にしても今後ネットで稼ぐ人が劇的に増えるだろうと思います。

昨日見たニュース記事、「最低賃金1500円に」というデモがあったそうです。

デモを否定するつもりはないけど、1000円の時給が1500円になったところで、彼らの生活は変わらないだろうと思う、ましになるだけで。

せめて2500円にならないとダメだろうと。

私も時給最高1500円になる派遣社員をしたことがあります。

生活は少し安定しました。

でも家賃や生活費や借金返済に消えていくだけでした。

半年ぐらいはすごく楽な部署にいたので、ここでずっと働けたらいいなと思っていました。

でも派遣社員はそんなに甘くなかったです。

部署が変わりました。

今度はすごくハードな部署でした。

一日中細かい作業をして汗だくになって工場を走り回り、重たい荷物を運んだりして、上司からは

 

「ちんたらぽんたらやっとったらあかんぞ。なんでこんなこともでけへんねん。」

と毎日言われるようになりました。

 

「ちんたらぽんたら」ってどこの言葉やねん(;_;

 

やさしい社員さんもいたのですが、私は顔面神経痛が再発するようになってました。

 

ヤベェ、うつフラッグきた(;_;

 

自分のメンタルのモロさを実感しました。

 

私の夢は何だっけ?

こんなところにいたらスクラップにされてしまう。

 

1ヶ月ぐらいでなんとか辞めることができました。有給休暇も消化できたので、思っていたよりたくさんのお金をもらうことができました。真面目に働くの利点もあるなと思いました。運よく次の仕事も決まりました。

 

時給1500円

ここのシステムの中で働いてると、いくら時給が上がっても、自分の夢は実現することなんかできない。年齢的にもデメリットが増えていく。

 

私の夢は何だっけ?

どこに行っても結局同じか。

結局自分は、売れなければゴミのように捨てられる成人雑誌や残飯のようなクズ人間だ。

 

昔はネットで個人でも稼げたけど、今は無理だと諦めていました。私はWEBデザイナーやWEBデザイン会社がいない時代から、個人でデザイン業を開始しました。デザインに強いと言われるMac一台とネット回線だけで開業しました。出版社や作家さんやメジャーデビューしたアーティストのホームページを作ったり、仕事には恵まれました。それでもネットが便利になりすぎて私の仕事がなくなりました。

 

自己反省を書くと、便利で安価になってきたネットの世界や技術に、私が追いつけなくなってしまいました。それで廃業して会社に入ることにしましたが、転職すること7回。どこに行ってもうまくいかず、うつになり、ADHDだと判明し、絶望的でした。

しばらく貰えると思っていた傷病手当も貰えないとわかってマジで泣いた。

 

そんな時にアフィリエイトで起業し成功したという若者が何人かいることを知りました。アフィリエイトなんて小遣いにしかならないと思っていたから、衝撃でした。自分の人生をまた再生させるにはこれしかないと思った。

 

別に年収が問題でもない 

自由に働いて自由に稼いで、この世界を自由に楽しみたいだけ。

このままじゃビクビクしながら働き続けるだけ。

今のまま10年働き続けても、いろんなところに旅行に行くことも文化に触れることもできない。

 

年齢、経験不問、年収1億円

 

私のことを笑う人もいるだろう、白い目で見る人もいるだろう

社会になじめずメンタル弱い働けないクズだと思う人もいるだろう

 

でもチャレンジせずに諦めるのは馬鹿げてる。

やらなきゃ私は大量に処分される成人雑誌以下だ。

 

すぐにはてなブログをはじめた。

それが今あなたが読んでいるこの天才ブログです。

成功者の話も読みまくった。

メルマガにもいくつか登録した。

もう一度書きます。

 

常識というのはこんな感じで、

徐々に変わっていくもの、

変えていくものです。

 

 

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