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ウツかな?と思た時に自己分析して心療内科に行ったら診断がスムーズにいった話

ウツになった時の自己診断が出てきたので公開

こんにちは

文章整理してたら昔メモったウツ診断が出てきたので紹介します。

ちなみにこういうメモはEvernoteの無料版を活用してます。これもクラウドだから、PCとスマホで情報共有出来るので凄く便利です。

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当時どういう状態だったかというと、入社して一ヶ月で先輩のほとんどが退社して残ったのは新人ばっかり。

そんな新人に会社の利益やノルマやなんだかんだと社長は毎日のように怒鳴ってた。

上司はデスクの上に書類やノートや資料を積み上げ、毎日のように「あ!あれ忘れてた!ちょっと手伝って」と言っては人の仕事の手を止め(今思えば典型的な発達障害)、しまいにはその上司は役職取り上げられて平社員に降格処分されてた。

 

そんな状態だったので私も心身ともに疲労困憊。

鬱だと思われる症状も自覚できるぐらいにありました。こりゃーいろいろヤバイと思ってネットで情報集めて、客観的に自分を見立てた箇条書きメモです。ちょうど今から2年ぐらい前です。

症状や心理状態 箇条書き

  • 最近記憶力が低下していて仕事でもミスを連発
  • いつ何をやったのかも即答できないし、何か確認されても覚えてない
  • もともとトラブルの多い仕事環境なので、それも悪化の原因
  • ヤバいなと思って鬱の原因を調べたら、バッチリあたってる
  • 『仕事熱心、凝り性、几帳面、良心的、強い責任感、協調性、律儀、世話好き、他者への献身』こういった性格の人は鬱になりやすいらしい
  • 口の乾き
  • 記憶力、判断力、集中力、計算力の低下
  • 心配や悲観が強く、喜びを感じず、希望がない
  • 自責の思いが強い、絶望感
  • 午前中は抑うつ、午後はやや好転する

最後の午前中は抑うつ、午後はやや好転するっていうのが文字では表現できないぐらいにヤバくて、仕事から帰る時なんか開放感で凄くハイテンションでした。

そのままポックリ逝ってもおかしくない感覚。

それでも体には力が入りっぱなしだったし。破裂寸前の風船という感じでした。

自己診断していったら診断がスムーズでした

こんな感じで自己診断して心療内科に行きました。事前に自分で分析してたのでお医者様からは「本当に鬱なのかわからないくらいちゃんと説明できてますね」と言われました。理解してもらえるであろう人に一気に喋ったことによって、気持ち良さみたいなのはありました。

やはり自己分析できてないとお医者様任せになってしまい、無駄な診断がされたり不要なお薬出されたりするのが嫌です。

 
ブラック会社だと気付いたら、経済的にも精神的にもすぐ辞めるか休職するのが一番。
頑張る必要も無理する必要もありません。
大切なのはあなた自身の健康です。
 
性格・ストレス・精神疾患・心理学などについて私は普段から勉強してました。広く浅く知識をつけるにはこの本がオススメです。本当に広く浅くですが、いつも手に届くところに置いてて辞書みたいな感じで使っています。専門家を目指してるとかじゃなく普通の人ならこの本が1冊あると役に立つと思います。
ADHDについては誤解を与えるような文章が掲載されていてちょっと残念です。

ウツは誰でもなる可能性のある病気と思って 理解しておくと凄くいいです。

あなたがウツにならなくても周りの人がなる可能性は十分にあります。

 

 

Kindleで読みたい本

ウツの時は文字が多い本や難しいことを書いてる本を読むのは辛いですね。コミックエッセイは気軽に読めます。気持ちに寄り添って書かれている感じで、私も随分助けられました。

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

 
その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

 
7年目のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

7年目のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

 

 

こころに余裕のある人はこの本もおすすめです。

心理学について広く学べます。

面白いほどよくわかる!心理学の本

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