天才ブログ

天才ちゃん夜明けに眠る

ツレがうつになりまして。(著・細川貂々)を読んで本当に救われました。

(更新)

5がつ12にち 細川貂々さん最新巻発売

 

鬱になる前に知っていた本『ツレがうつになりまして。

鬱になってから休職中にDVDを観まくっていたのですが、その時に観たのがきっかけです。

堺雅人さん、宮崎あおいさんの映画に救われました。

堺さんの映画、結構みました!

ゴールデンスランバー南極料理人クヒオ大佐鍵泥棒のメソッドなど。本当にいい役者さんですね。その中でもツレがうつになりまして。は本当に観てよかったです!

 

初めて観た時は本当に辛かったです!

自分にはこんなに理解ある素敵なパートナーはいない!

これは映画だ!自分は辛い!

治らないんじゃないか?!

パートナーがいれば治るかも。 

そんな風にかなり卑屈になりながらも(笑)2回か3回続けてみました。

ツレと嫁が一緒に通勤電車に乗ってツレが感極まって泣いてしまうシーンや、嫁に冷たくされた時、お風呂場で自殺未遂してしまうシーンはほんとに痛々しく、、でも何回か観ているうちに、のんびりしたイグアナやほのぼのしたシーンや講演会のシーンを観て落ち着くようになりました。

 

気がつけば『ツレがうつになりまして。』シリーズを全部読んでた

ほかのウツの本も何冊か読んだけど、

全然心に入ってこなくて、読んでみては

全然ウツのツラさがわかってない!

と余計にイライラした気持ちになっていました。

その点ツレうつシリーズ』は、イラストエッセイでウツについて軽い感じで理解することができて、ツラさが一層薄まっていきました。

映画にはないエピソードなども沢山あって、

本当に心に寄り添ってくれる。

実体験を書いてるから嘘も演出もないし、失敗したこと悩んだことなど、ありのままに書いてくれてます。そういうところが共感するんだろうなぁ。

気がつけば全シリーズ読んでました!

 

私の場合、軽度の鬱の段階で心療内科に行き、鬱に向き合い自ら理解を深めることで、治るのが早かったように思います。

休職してから薬を飲まなくなるまで約3ヶ月。

復職したのは半年後でした。

かっこつけず

がんばらず

他人と比べず

ムリせずに

 

ツレうつシリーズ、本当にオススメです。

うつの真っ最中は文字を読むのがツライです。

ツレうつは、可愛いマンガがメインなので、無理なくウツについて知ることができるのが最大のポイントです。

細川貂々さん、ツレさん、本を出してくださり本当にありがとうございます!

 

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

 
その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

 
ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。

 

 

ウツは早めに気づいて心も体もメンテナンスするのが一番

 

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