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天才ブログ

オっパイナポーアポーペン

あなたも身に覚えがあるかもしれないADHDあるある体験

ADHD メンタルヘルス

思わず笑ってしまうADHDあるある体験

ADHDの人は他の人が簡単にできることができない場合が多々あります。私がADHDを自覚する以前のことも含めてあるある体験をまとめてみました。

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読書の場合 

  • 登場人物を把握できず物語が理解できない
  • 物語の状況を想像することができない
  • 集中力がなく長編小説を読み切ることができない

 

 私の場合、短編集や各章が短いハウツー物や自己啓発ものを好んで読みます。ドラマなども連続もののテレビドラマはあまり観たいと思いません。

 

車の運転の場合

  • 進行方向は赤信号なのに横の信号を見て青が目に入り進もうとする
  • 道によく迷う
  • 考え事をしていると運転に集中できない
  • 助手席に誰か乗っていると運転に集中できず、青信号になっても止まったままだったり、曲がらないところいけない所で曲がれない

 

運転に集中できないのが問題なので、音楽を聴いたりして考え事をしないようにする。誰かを乗せている場合、余計な話をしないでもらうよう協力してもらう。

 

会話中の場合

  • 会話中にあるキーワードから全く別のことを考えてしまい、別のことを話し出す
  • 相手の話が退屈な場合、会話に集中できず上の空になる
  • 相手の話を一生懸命理解しようとするが、なにを話しているのか全くわからない時がある
  • 勝手に解釈して誤解することが多い
  •  

ニコニコ話を聞いて自分からはあまり喋らないようにしています。

 

どうして自分は出来ないんだろうと悩むこともありましたが、ADHDを自覚してからはあまり無理せず自分の事を漫画のキャラクターのような楽しい人と思うようにしています。他にもあるある体験、思い出したらまとめます。 

 

 オススメ本
マンガでわかる大人のADHDコントロールガイド

マンガでわかる大人のADHDコントロールガイド