天才ブログ

天才ちゃん夜明けに眠る

WEB短編小説

深夜レストラン「おかまとおなべの狂想曲 」短編

以前、かんどーさんのブログに寄稿させていただいた「おっさんの黒いバナナ」にも少し登場させていた「ゲイとおなべの話」を書きたいと思います。 深夜レストラン「おかまとおなべの狂想曲 」短編 ここは東京・新宿の深夜レストラン。様々な人が訪れる。 と…

なんというかなんというか、なんというかだよねー

なんというかなんというか、なんというかだよねー もうね、なんというか・・・ なんというかなんというか、

深夜レストラン「先輩と一緒に寝た話」|短編

深夜レストラン「先輩と一緒に寝た話」|短編 「おはよう」 ある日突然、ユイ先輩がオレの働く深夜レストランに顔を出した。先輩に会うのは1年ぶりぐらいだった。 「先輩、久しぶりっす」「近くまで来たからね」

糸電話~EMALE LOVE|短編

短編「糸電話~EMALE LOVE」 このお話を書いたのは14年前。 ネットで気持ちを伝え合うことが普通となった昨今。人々はそのコミュニケーションのやり方にまだ慣れていませんでした。 そんなお話。 行間は読んでください。

お尻の穴を舐めた話|寄稿・かんどー様「君が笑えば世界は変わる」と言われて・・・

今日の記事は、寄稿していただいた記事です。 寄稿してくれたのは、はてなの人気ブロガーかんどー (id:keisolutions)さんです。 かんどーさんとは同期ブロガーのようなんですが、ぼくが書き始めた頃にはかんどーさんはもう既に人気ブロガーで、ガツンガツン…

深夜レストラン「はじめておっぱいを舐めた話」|短編

深夜レストラン|短編 俺は19、20歳の頃、新宿の深夜レストランで働いていた。 なかなか忙しい店だったが、俺は真面目に働き、同期の中では上司に見込まれる存在になっていった。販売促進の賞なんかももらったりして、賞品としてディズニーランドのチケット…

君はザブロウハウスを知ってるか?|Zavelow House Owsley

ザブロウハウスを知ってる奴がいないんだ 俺たちがいつも話してるあの角の家のことだけど、不気味な屋敷で誰も中に入る勇気がなかった。 扉には板が打ち付けられていて、「用心」なんて書かれた看板があって、肝試しでも誰もその屋敷には入りたがらなかった…

君はフィクション 中島らも

君はフィクション 中島らも 俺は短編小説が好きだ。 日常のちょっとした隙間に、例えば電車に乗って駅から駅の隙間の記憶の中に別世界を滑り込ませることができる。 短編小説は余韻が大事だ。

魚ごっこ 自然界における輪廻とボ・ガンボス

魚ごっこ 自然界における輪廻とボ・ガンボス

短編「カメラ」

カメラ 男・・・光雄 女・・・弥生 男とカメラと女と亀のお話。

夫は男ではない 夫婦論

夫は男ではない めずらしく夫婦論など書いてみたいと思う。

恐怖の告白「わたしはあなたのことがすきです」 短編

恐怖の告白「わたしはあなたのことがすきです」 中学1年の時のことだった・・・ ちょっとした事件が起こったのだ。

世界で一番美しい病気、治療法はない

世界で一番美しい病気 世界で一番美しい病気、治療法はない。 人類のほとんどがこの病気にかかってしまう。

携帯ショップで「お客様からすごく落ち着く香りがします」と言われた話

携帯ショップで「お客様からすごく落ち着く香りがします」と言われた話 随分前のことですが。 携帯ショップで使わなくなった携帯を解約してきました。 その時にショップ店員さんに 「お客様からすごく落ち着く香りがします」 と言われました。 ショップ店員…

にぎりぎんたま(握り金玉)とは?

にぎりぎんたまとは? ふと浮かんだ言葉 「にぎりきんたま」 そんな言葉はないだろうと思ったが 一応検索してみた・・・ あった!!

奇妙な夢 足の長い女 短編

奇妙な夢 足の長い女 脚のきれいな女だなーと思って足元から舐めるように眺めていた。

奇妙な女 短編

奇妙な女 短編 付き合いがしばらく経った頃、この女、なんか妙な違和感を感じさせるなと思っていた。 私の気のせいだろう。 長く付き合えばそんな不安は消えると思っていた。

私の名前があやまちだった。 短編

私の名前があやまちだった。 短編 つまらない駄文を書いていた時期がありまして・・・ おもしろくもおもしろくもないかもしれない駄文を公開します。 どうぞ、 私が自分の名前を呪うようになったのは、中学生の時。英語の授業がはじまってからだ。それまで平…